《『虎に翼』が私たちに教えてくれること》ポリタスTV GW特別編 DAY1
2024年8月11日(日) 19:00
動画の説明
※ この番組は2024年5月3日にZAIKOでライブ配信された有料配信のアーカイブとなります。 4月5日放送回でゲストの浜田敬子さんが4月から始まったばかりのNHK連続テレビ小説『虎に翼』への熱い思いを語り、レギュラー企画「瀧波ユカリのカタリタスTV」に出演している瀧波ユカリさんや、月イチレギュラー企画「ミワタスTV」に出演している三輪記子弁護士も『虎に翼』に関する熱い思いをXで日々投稿している……。 もうそれだったら3人集まって『虎に翼』への熱い思いを語り尽くしちゃえよ! ということでこの企画が決まりました。 ただ単に集まってファントークをするだけではなく、GWならではの特別企画として『虎に翼』主人公のモデル・三淵嘉子ゆかりの地である「三淵邸・甘柑荘」(神奈川県小田原市)への聖地巡礼ロケも敢行! 『虎に翼』ファンだけでなく、旅番組好きもぜひご視聴ください。 [出演] 瀧波ユカリ(漫画家) 浜田敬子(ジャーナリスト) 三輪記子(弁護士)
AIチャプター
瀧波ユカリ、浜田敬子、三輪記子の3人が自己紹介を交わしながら、三淵嘉子のゆかりの地である甘柑荘へと足を踏み入れる
三淵嘉子のゆかりの品々と、初代最高裁長官を務めた三淵正彦の貴重な資料を間近で探訪する
65歳当時の日記から読み解く三淵嘉子の内面的な葛藤と、定年後の生き方を模索し続けた真実を浮かび上がらせる
夫婦の仲睦まじいエピソードから、当時としては非常にリベラルな家族のあり方を考察する
女性として司法の道へ歩み出した三淵嘉子の軌跡と、少年の更生を信じる揺るぎない信念を詳述する
少年たちの更生を信じ抜こうとする強い意志と、周囲から愛された三淵嘉子の温かな人柄に光を当てる
麻雀や旅行といった趣味を楽しみ、おしゃれかつ合理的な暮らしを実践した三淵家の私生活に触れる
男女平等のための闘いや現代社会へのメッセージを通じて、ドラマが社会に投げかける重厚な問いを提示する
三淵正彦の足跡を今に伝える近代和風別荘としての優れた建築美と、その歴史的価値を再発見する
視聴者の心を揺さぶった名シーンの振り返りと、法律家ならではの鋭い視点による深い分析を展開する
憲法の読み上げから始まる第1話の衝撃とともに、既婚女性の無能力者規定など旧民法が残した課題を検討する
個人の努力不足ではなく社会構造そのものに焦点を当てた、ロジカルかつ説教臭くない物語構成を分析する
「馬鹿なふりをする」という生存戦略を選ばざるを得ない、現代にも通じる女性への抑圧の実態に迫る
当事者との関わりを通じて理解を深め、信頼できる男性の言葉が周囲に与える影響力を議論する
意思決定層の男性偏重という構造的問題を、人権やSDGsの観点からどのように解決すべきかを模索する
組織が抱える構造的課題に対し、SDGsの理念に基づき職場での声をどのように上げていくべきかを探る
単なる怒りではなく弱さを吐露することの意味を、ドラマの描写を交えながらロジカルな視点で問い直す
フェミニズムにおける多様な立場を認め合い、手作業や食事を通じて対等な繋がりを作る演出の妙を語る
挑戦を続ける裕三の姿から、序列に縛られずに人生を豊かにするためのモラトリアムの重要性を説く
働く女性と専業主婦の葛藤や子育て観の違いを通じて、母娘の間に横たわるリアルな関係性を描き出す
女性を争わせることで男性の利益を守る社会構造や、着物のエピソードに象徴される支配欲といったDV加害者の心理的な共通点に触れる
圧倒的な悪ではなく、二元論では割り切れない無意識の差別が積み重なっていく人間関係のリアルさを検証する
権利の獲得後に起こる揺り戻し現象として、共同親権などの法制度と社会実態の乖離がもたらす課題を議論する
離婚や改姓に伴う女性の不利益や、社会保障制度に潜む標準家族モデルへの固執が示す課題を紐解く
戦後直後の人権と自由への希望を糧に、少年更生へ情熱を注いだ三淵嘉子の生き様から現代の司法の在り方を問う
司法に対する社会的な理解が不足する中で、裁判官が持ち続けるべき情熱が持つ重みを考える
困難を乗り越える虎のような勇気と、社会の壁を超えるための翼としての法律というタイトルの真意を読み解く
社会的なロールプレイから脱却する瞬間の大切さと、法律が持つ温かなメタファーについて語り合う
少年個人の生育力に寄り添う視点や、裁判外紛争解決(ADR)が持つ可能性について検討を進める
離婚の自由に関する思想や、権利獲得の後に発生する現代的なバックラッシュの現状を整理する
出演者が抱く願いや、物語を通じて社会を繋いでいく役割が果たすものについて展望する
- CHAPTER END