AI時代の近未来演劇はどうなる!? 「シアターコモンズ'26」開催! 10周年となる今回のキーワード「翻訳」の意味とは|ゲスト:相馬千秋・原田裕規(1/24)#ポリタスTV

2026年1月24日(土) 19:00

動画の説明

■シアターコモンズ ’26 会期|2026年2月22日(日)–3月8日(日) 会場|東京都内複数会場 URL:https://theatercommons.tokyo/ 【お詫びと訂正】 番組中に使用された資料にお名前の誤りがありました。お詫びして訂正いたします。 コモンズ・フォーラム#3 (誤)高橋 敦敏さん → (正)高橋 淳敏さん ------- 【ポリタスTV 1/24】 1️⃣演劇の力で都市にあらたな共有地を生み出すプロジェクト「シアターコモンズ'26」が10周年! 2️⃣10回目となる今回のキーワードは「翻訳」 3️⃣AIとの拮抗が不可避となる近未来の演劇のコモンズ(共有知/共有地)はどうなるか 相馬千秋ディレクター @somachiaki に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 相馬千秋(アートプロデューサー・シアターコモンズ実行委員長兼ディレクター) 原田裕規(アーティスト) 津田大介(ジャーナリスト/ポリタスTVキャスター) ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1500本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【ポリタスTVのメンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。

AIチャプター

  • 相馬千秋と原田裕規をゲストに迎え、CGや映像を用いた表現が観客をどのように挑発し欲望とイメージを接続させるのかという仕組みを紐解く

  • 共有地としての演劇の役割を再定義し、社会の変化に応答し続けるキュレーションとプロジェクトの意義について探る

  • あらゆる創造行為としての翻訳を定義した上で、AIによる生成と人間の想像力が持つ決定的な違いを浮き彫りにする

  • 古典劇の演出における翻訳の役割に着目し、言語やチームの変化が作品のあり方をどう変容させるのかを詳述する

  • AIとの壁打ちによる思考の深化や、AIには代替不可能な倫理的判断および翻訳に伴う責任の所在を問い直す

  • 通訳や翻訳に伴う身体的負担の実態から、AI時代においても重要性を増す身体性の救いに光を当てる

  • ロボットアバターを用いた遠隔参加型の表現が、ケアの文脈においてどのような新しい展開を見せるのかその背景に迫る

  • 翻訳の現状に対する危機感を背景に、人間ならではの解釈や感情の揺らぎが持つ意味を掘り下げる

  • 柴原ハウスでの活動やアート・トランスレーターズ・コレクティブの事例から、翻訳者が持つクリエイティビティの在り方を議論する

  • AIによる画像生成やVRの歴史を踏まえ、パフォーマティブ・インスタレーションが示す没入感の未来が示すものとは

  • VRと睡眠が重なり合う領域における没入体験の性質や、テクノロジーとの共犯関係が社会に及ぼす影響を考察する

  • 時代の不透明さが増す中で、アーティストの役割が予言者からドキュメンターへと変容していくプロセスを問い直す

  • 10周年を記念したプロジェクト「キャンプ」を通じ、専門家によるキュレーションのノウハウ共有やレクチャーの内容を紹介する

  • ドイツの演劇環境やドラマツルギーの視点を取り入れ、社会の危機において演劇が果たす役割の背景に迫る

  • 経済的・社会的な困難に直面する中で、観客と向き合う場を提供し続けてきたプロジェクトの意義に光を当てる

  • AIによる効率化が進む中で、答えのない問いに向き合い続ける芸術が示すものとは

  • シアターコモンズ'26のチケット発売情報とともに、限定されたキャパシティにおける早めの購入を案内する

  • CHAPTER END