牛島司令官の辞世の句が改ざん|沖縄司令官の評価は変わるのか|辻田真佐憲さんとの月イチ時事放談。今回は辞世の句の改ざんが発覚した牛島満司令官を歴史の中でどう位置付けるか解説(6/26)#ポリタスTV
2025年6月26日(木) 19:00
動画の説明
【会員限定】辻田×津田 月イチ時事放談ゴールデン(6/26)#ポリタスTV 👉 https://www.youtube.com/live/LMWsfusLTaU?si=Xo6GirQtBV7h9laM 今日は会員限定の二部もあります。 ぜひメンバーシップ登録をお願いします (下記リンクから会員登録できます) 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV 6/26】 1️⃣ポリタスTV戦後80年特集 #1 2️⃣辻田真佐憲×津田大介時事放談 3️⃣牛島司令官の辞世の句が改ざん 沖縄司令官の評価は変わるのか 評論家の辻田真佐憲さん @reichsneet に伺います。 #ポリタスTV 【出演】 辻田真佐憲(評論家・近現代史研究者) 津田大介(MC / ジャーナリスト / メディア・アクティビスト) 7月17日発売! ■「あの戦争」は何だったのか (辻田真佐憲 / 講談社現代新書) https://www.amazon.co.jp//dp/4065404991/ ==================== 【6月1日配信!/ポリタスTV 5周年 特別企画】岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ 【津田大介、岸本聡子、坂本美雨、和田靜香、辻田真佐憲、キニマンス塚本ニキ、青木理、浜田敬子】 【配信チケット↲】 https://politastv.zaiko.io/item/372470 ---------------------------------------------------- 【ポリタスTV 5周年 特別企画】岐路に立つ民主主義――絶望からアクションへ #1《どうすれば民主主義を〈信じ続けられる〉のか》 6/1(日)13:00- 岸本聡子 / 坂本美雨 / 和田靜香 / 津田大介 #2《年表で検証! ネットは民主主義をどう毀損したか》 6/1(日)15:00- 辻田真佐憲 / キニマンス塚本ニキ / 津田大介 #3 ポリタスTV 開局5周年 《報道ヨミトキ2020-2025》 + 《報道ヨミトキSUNDAYゴールデン》 6/1(日)15:00- 青木理 / 浜田敬子 / 津田大介 【購入はコチラから↲】 https://politastv.zaiko.io/item/372470 ==================== ポリタスTVの過去の番組アーカイブは下記の有料プランにご加入の上ご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
津田大介が万博のドイツ館での実体験を交えながら番組の趣旨を語りパビリオンの展示内容から見える現代の万博の姿を探る
沖縄タイムスのスクープ報道によって明らかになった牛島満司令官の辞世の句に関する新事実を詳述し歴史の闇に葬られていた改ざんの真相に迫る
個人の心情が込められたはずの言葉が大本営の手によって国威発揚のためのプロパガンダへと書き換えられたプロセスを検証し言葉が政治の道具へと変質する過程を考察する
玉砕報道における情報の歪曲事例を挙げながら軍がどのように組織的な責任回避を図ったのかを明らかにし文書作成の裏側に潜む意図的な操作を明かす
牛島司令官の評価を問い直すと同時に組織的な情報の改ざんが持つ危うさを自衛隊の事例も含めて検討し過去の歪曲が現代にどのような教訓を与えるのか
軍中央による徹底した情報操作が牛島司令官個人の歴史的評価をいかに変容させたのかを分析し一貫して存在する広告思想の正体を探る
無責任の体系という組織的問題の中で中間管理職としての牛島が置かれた立場を浮き彫りにしプロパガンダの道具として消費される指揮官の危うさとは
平和宣言や知事のアクションプランに加え国際平和研究機構の創設構想について議論し戦争遺産のユネスコ世界遺産登録に向けた動きに注目する
ファクトとナラティブを融合させた歴史検証の重要性を説きつつ琉球処分の文脈から沖縄の政治的背景を紐解き歴史修正主義に対抗するための手段を問う
沖縄の慰霊の日の会場で見られた抗議行動の現状とそれに対する石破首相の歴史認識を評価しスピーチ中の排除の様子から見える政治のあり方を問う
東京都議選の結果を分析しSNSの普及が選挙に与えた影響や第三の選択肢としての新興政党の動きを考察し既存政党が直面する変化の波を読み解く
日本ファーストを掲げるナティビズムの広がりが外交や政治のあり方にどのような影響を及ぼすのかを論じファクトとナショナリズムが衝突する局面を検証する
ウクライナ情勢や地政学リスクがもたらす物価高騰への影響を解説し参政党の憲法草案に見える人権概念の欠如とファシズム的な性質を指摘する
日本保守党を巡る騒動やペットボトル投げ付け事件の報道を交えながら戦後80年を見据えた歴史解釈を深め辻田氏の新刊が解き明かす戦争の再考とは
- CHAPTER END