石井千湖の沈思読考 #35 feat.小川哲|石井千湖さんがおすすめ本を紹介。今回は新刊『スメラミシング』が発売間近な小説家・小川哲さんを迎えてインタビュー(10/5)#ポリタスTV
2024年10月5日(土) 19:00
動画の説明
●『スメラミシング』(小川哲 / 河出書房新社) https://www.amazon.co.jp/dp/4309032184/ https://www.kawade.co.jp/np/isbn/9784309032184/ ==================== 【ポリタスTV 10/5】 1️⃣石井千湖の沈思読考 #35 feat.小川哲 2️⃣石井千湖さん @ishiichiko がおすすめ本を紹介 3️⃣今回は新刊『スメラミシング』が発売間近な小説家・小川哲さんを迎えてインタビュー #ポリタスTV 【出演】 小川哲(小説家) 石井千湖(書評家・ライター) 津田大介(MC) ●『積ん読の本』(石井千湖 /主婦と生活社) https://www.amazon.co.jp/dp/4391162830/ #自分だけの積ん読 ●10/6 『積ん読の本』発売記念 石井千湖×小川公代 「積ん読とフェミニズム」 開催日時:2024年10月6日(日)14:00~15:30 登壇者:石井千湖さん×小川公代さん 場所:ジュンク堂書店池袋本店(東京都豊島区南池袋2-15-5 9Fイベントスペース) 【申し込み】👉️ https://online.maruzenjunkudo.co.jp/products/j70019-241006 ==================== ポリタスTVの番組は一週間後の19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。1000本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! 【メンバーシップ加入はコチラから】 👉 https://youtube.com/PolitasTV/join?noapp=1 【ポリタスTV】毎日(日本時間)午後7時より配信中! 多士済々のMC陣が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマを解説・深掘りします。
AIチャプター
小説家・小川哲のプロフィールと共に、発売を控えた最新作『スメラミシング』の概要を紐解く
SNSなどの現代的要素を織り交ぜながら、時代を超えて生き残る物語を描くための視点を提示する
宗教をテーマとした連作短編の構成や、商業的な制約と創造性を両立させる試みを詳述する
作品「密林」におけるAmazonの配達員と神のメタファーがいかに現代の社会問題と結びつくのかを探る
配達員への詳細な取材から得たディテールと、想像力で肉付けされる職業描写の深さに迫る
文脈が断片化されるSNSの危うさと、あえて小説という形式にこだわる表現者としての姿勢を考察する
「面白くない小説は重罪」という言葉に象徴される、作品と作家の人格分離に関する議論を掘り下げる
偶然の中に因果を見出そうとする人間の性質がいかに陰謀論的な世界観を作り上げるのかを解き明かす
情報拡散のスピードアップや生成AIの登場によって、陰謀論が辿る新たなステージを展望する
空白を埋めようとする高い想像力と、未知への不耐性が陰謀論を加速させる仕組みを分析する
恋愛と陰謀論に見られる共通点から、社会を構築してきた人間の能力が持つ二面性を指摘する
社会構造の変革ではなく個人の内面に変化をもたらす、読者との対話としての小説の役割を再定義する
独自のコンセプトに基づいた創作活動の裏にある、自分とは異なる「他者」への探求心について語る
SF的な視点から続く、理解の及ばない他者への興味がどのように物語を駆動するのかを解明する
他者との繋がりを見出す作業としての小説が、現代の分断にどう立ち向かうのかを探究する
SNSの体験とは一線を画す読書の本質と、デジタル化の潮流における紙の本の在り方を問い直す
人間が持つ「物語る」という能力が、コミュニケーションにおいて果たす役割と面白さを論じる
- CHAPTER END