深澤×津田月イチトーク #6|日本の反戦反核の歴史、ウクライナと世界の女性兵士、ウクライナ侵攻の背景を理解できる映像作品……|ゲスト:深澤真紀(3/15)#ポリタスTV

2022年3月15日(火) 20:05

動画の説明

【ポリタスTV 3/15】 1️⃣深澤×津田月イチトーク #6 2️⃣日本の反戦反核の歴史、ウクライナと世界の女性兵士、ウクライナ侵攻の背景を理解できる映像作品…… 獨協大学特任教授でコラムニストの深澤真紀さん @fukasawamaki に伺います。 #ポリタスTV 会員限定|深澤真紀さんに何でも質問できる第2部→ https://youtu.be/z4F16OyUUcs 【出演】 深澤真紀(獨協大学特任教授・コラムニスト) 津田大介(MC) ポリタスTVの番組は次回放送日19時まで見逃し配信、それ以降は下記の有料アーカイブサービスにてご視聴ください。400本以上の過去配信番組(一部ライブ配信番組を除く)がご覧いただけます! ご加入はこちらから→ https://youtube.com/PolitasTV/join 【ポリタスTV】 毎週 月~金曜 日本時間午後7時より配信中! ジャーナリストの津田大介が、その時々の時事問題や社会問題、メディア、テクノロジー、文化や芸術などのテーマをやわらかく解説していきます。

AIチャプター

  • 進行する戦争を前に感じる拭いきれない虚無感や無力感の正体と、今こそ歴史を学び続ける必要性を探る

  • 日本の反戦反核運動の系譜から女性兵士が直面するジェンダー問題、ウクライナ情勢を深く理解するための映像作品まで幅広く議論する

  • 津田氏の父が歩んだ足跡を辿りながら、60年安保や東大闘争といった激動の時代背景を振り返る

  • 1960年代の日本における社会運動の展開と、世界的な潮流がいかに国内の動きに影響を与えたのかを紐解く

  • ベトナム戦争への抗議活動やベ平連のような独自の運動形態が生まれた国際的な社会情勢の全貌を整理する

  • 日大闘争や早稲田での過激派活動を経て、大学側がいかにして学生への管理体制を強化していったのかを検証する

  • 本土から沖縄へと基地が集中していった経緯と、市民運動が基地の所在に及ぼした影響、そして本土側の想像力の欠如を指摘する

  • 湾岸戦争が日本社会に与えた衝撃と、文学者による声明やPKO法案をめぐる政治的論争の行方を追う

  • 湾岸戦争後の社会運動の変化と、PKO協力のあり方を巡って日本が直面した複雑な葛藤を浮き彫りにする

  • 9.11テロ後の国際情勢の変化や大量破壊兵器を巡る議論を踏まえ、2003年3月15日に世界中で展開された大規模デモの実態に迫る

  • 権力側である警備警察の記録から大衆運動の実態を読み解く手法と、社会運動の歴史を裏付ける資料の重要性を論じる

  • 原水禁と原水協の歴史的な経緯を辿り、運動内部の分裂がその後の政治や社会にどのような影響を及ぼしたのかを解明する

  • 第二次世界大戦下のソ連女性兵士の事例や国連決議を紐解き、戦時下における女性の戦闘参加をめぐるフェミニズムの評価の分かれ道を考察する

  • スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチの文学に見る戦時中の生理的・環境的困難や、戦後の女性兵士が直面した社会的偏見の重さを伝える

  • 第一次世界大戦下のイギリスで起きた女性活動家が国家体制へ吸収されていく構造を、日本における女性運動と比較しながら探る

  • アメリカ軍への女性統合の歴史や戦闘任務参加解禁の背景にある実用的な視点を、フェミニズムとは異なる軍の論理から読み解く

  • 自衛隊組織内におけるジェンダー・イデオロギーや女性の立ち位置を分析し、職業としての誇りと社会的批判の狭間で揺れる現状を捉える

  • 公的領域における平等を目指すフェミニズムの視点と、軍事組織という特殊な環境で働く女性たちの内面的な葛藤を対比させる

  • ウクライナの女性兵士が直面する固定化された男女の役割意識や、性暴力における非対称な問題の深刻さを浮き彫りにする

  • ソビエト・ウクライナ戦争の歴史的な繋がりや隠蔽されてきた事実を紐解き、現代の紛争を理解するための映像作品の価値を説く

  • スターリンによる人工的な飢饉であるホロドモールの実態を、フィクションを用いた歴史描写の観点から深掘りする

  • 2014年のマイダン革命における特殊部隊ベルクトの役割を検証し、ロシアによる情報操作への向き合い方を問う

  • 独立運動における支持率の現実的な側面を分析し、ウクライナの強い独立心と内戦へと至った背景を解き明かす

  • 国際情勢を伝える公共放送としての責務を再考し、NHKドキュメンタリーが直面する価値と課題を考察する

  • ソ連崩壊後の経済変遷を辿りながら、オリガルヒとプーチン政権がいかにして強固な関係を築いたのかを検証する

  • ソチ五輪で明らかになったロシアの国家的なドーピング問題と、それがプーチン支持率に与える影響を紐解く

  • 同性愛者への迫害や民族浄化が進むチェチェンの現状と、活動を続けるロシア市民団体の苦境に迫る

  • 独裁体制の拡大がもたらす世界の分断を警告し、満州事変との類似性から歴史を侵攻の正当化に使う危険性を突く

  • 西側メディアの情報に含まれる偏りを指摘し、複雑な包囲網の中で物言いの難しさにどう向き合うべきかを探る

  • 周辺諸国の歴史を理解することが過ちを防ぐ鍵であることを説き、次回テーマである韓国情勢への関心を誘う

  • CHAPTER END